愛しい人は1996年に放送された韓国ドラマです。「冬のソナタ」「美しき日々」「天国の階段」などで韓流「涙の女王」と言われ絶大な人気を獲得し、日本のテレビドラマ輪舞曲の主演、竹野内豊との共演で話題になった韓国女優、チェ・ジウが主演するテレビドラマです。原題は「その愛一つだけで」というタイトル。
チェ・ジウが女優デビューしたのは、愛しい人に出演の2年前。
この韓流ドラマ「愛しい人」では、デビューしたてで、初々しい演技のチェ・ジウを見る事ができます。
冬のソナタのイメージで愛しい人のチェ・ジウを見るとその違いに驚きを感じるかも。
デビューしたてで演技も初々しい感じが新鮮です。愛しい人はチェ・ジウファンで過去の出演作品も全て見たいと言う人はイメージの違うこの頃も見てみると良いと思います。
チェ・ジウは1996年放送の韓国ドラマ「初恋」の端役でブレイクし、人気の韓流女優の仲間入りをしたといわれています。
愛しい人も初恋と同じ年の放送ですが、あまり知られてはいない作品のようです。
チェ・ジウのプロフィールを少し紹介しますと、身長は174p、体重は50sとのこと。背が高いとは思っていましたが、174pもあるとは驚きです。それでこの体重というのは更に驚きのスタイルですね。
涙の女王と呼ばれているチェ・ジウですが、韓国では演技下手と言われるが、その一方でキスシーンが最も上手な女優といわれているといいます。チェ・ジウの初主演ドラマが決まったが、演技が下手で役を降ろされたことがあり、その後チェ・ジウは泣く演技を練習したといいます。その結果涙の女王と呼ばれるほどの演技ができるようになったといいます。
愛しい人の頃はまだ涙の女王と呼ばれる以前なのか、最近のチェ・ジウとは違った印象を受けると思います。
愛しい人の主なキャストはチェ・ジウ、キム・ミヒョン、ユン・ドファン。
恋人を友人に奪われたボナ(キム・ミヒョン)は失意の中で自殺を考え旅に出て済州島へと着く。テシク(ユン・ドンファン)はジニョン(チェ・ジウ)は恋人であったが、家の事情で結婚できずに、ジニョンは他の男性となくなく結婚する事になるが、ジニョンは結婚式当日に抜け出しテシクのもとへと行くが、拒まれてその帰りに交通事故で命を落としてしまい、テシクは責任を感じて自殺を考え済州島を訪れていた。そんなボナとテシクが済州島の崖の上で出会い、新たな人生を歩もうと決意するというストーリー。
愛しい人(その愛一つだけで)でチェ・ジウが演じる役は死んでしまったテシクの恋人役。その為、チェ・ジウとされてはいるが、出演シーンは多くはありません。このドラマでのチェ・ジウは最近と比べると化粧が濃いめで、冬のソナタのチェ・ジウを見慣れた後に愛しい人を見ると別人のようです。しかし、チェ・ジウファンなら現在のチェ・ジウへと変わっていく過程も見てみたいと思うのではないでしょうか。